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超高層ビルの外壁工事・カーテンウォール施工について

外壁工事というのは、躯体工事が終了するとスタートするのが一般的ですが
建物全体の躯体を「鉄骨建方」などで作る場合、基本的な構造は
その工程が終了した段階で、外壁のほぼできている状態となります。

超高層ビルに使われる代表的な外壁、「カーテンウォール」では
アルミなどの金属製カーテンウォールが多く使われています。

東京オリンピックを前に計画が始まった
ホテルニューオータニの施工で使われその実績が評価されています。

カーテンウォールは、建築構造上、「取り外し可能な壁」です。
建物の自重と荷重は、すべて柱、梁、床、屋根などで支え
建物の荷重を直接負担しない壁、「非耐力壁」となっています。

意匠上の自由度も高く、工期の短縮やコスト削減、品質向上など
さまざまな点で有益だと考えられています。

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